無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
2014年野球公認規則改正

本日の雨が雪に変る予報で寒い朝です。
北海道のサンリーグがボーイズリーグになるという話は知りませんでした。
いろんな話があってるんですね。
さて、写真はI塚審判員で、新人ながらメキメキと力を付けている期待の新人審判員です。
勉強熱心で、来期も沢山一緒に組んで試合をしたい審判員の1人です。

2014年度の公認野球規則の変更はまだだろうと思っていたら、審判員さんのブログにもう書いてありました。
昨年(2013年)も1月に規則改正の発表が財団法人日本野球連盟のホームページに掲載されましたが、今年もその会議が終わったのか規則改正が行われるようです。
まだ、日本野球連盟のホームページにはアップされてませんが、大きな改正は、3塁への偽投を禁止するそうです。
今までは1塁への偽投のみ禁止でしたが、3塁も適用する。
ただし、2塁への偽投はそのまま有効とし、ボークは取らないようです。
趣旨は、スピードアップということですが、1塁同様に3塁審判は、軸足のプレート位置を眼を凝らしてみておくことが増えたということです。
あtpは、カラーグローブの色基準があるようで、この辺はかなり微妙で詳しくまた解説があるのかもしれません。
詳しくはこの野球審判の道というブログを参照ください。
 http://umpyk.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/2014-a001.html

昨年は1月10日にプロアマ合同野球規則委員会で規則改正が行われたようですが、今年も新聞記事やネット検索しながら早い情報を取得して勉強しないといけませんな。
3月の大会は2013年規則を適用し、2014年規則適用は4月からとちょっと毎年審判を悩ませる季節がもうすぐ来ます。
4月からは3塁偽投に素早くボークとコールできるか今から心配になってきました。
にほんブログ村 野球ブログ 野球審判へ
にほんブログ村
| 野球審判員 | - | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | - | - |
Comment
2013/12/11 10:20 AM posted by: M山
昨日から「チャンチャラおかしい?」M山です!(苦笑)
でも勘違いしないで下さい!タワシも【ピラミッド型】の野球組織がおかしい?と思っている1人です(^w^)
今の世の中がそうであるように、会長→社長→取締役→専務→部長→次長→課長→係長といった具合に何処も彼処も【ピラミッド型】です!( ̄∀ ̄)
スポーツの団体組織においても、立場上は上にいる人達の日頃の隠れた?努力のお陰で、色んなイベントが出来たり、交流が出来たりしています。
なので、【ピラミッド型】を全面的に否定する訳にはいきません!(>_<)ただ、それだからといって、上から何でも押さえつける事は、競技者にとって『自由』を剥奪される感が有り、あまり良くないですね!!(`ヘ´)
何も言えない底辺の人達と言ったら語弊が有りますが、現場で頑張っている人達はつい「倍返しだ!」と叫んでしまうのでしょうね!(^_^)v
2013/12/11 11:36 AM posted by: 小倉
おはようございます。

3塁への偽投は禁止になるのですね。投手の足元チェックを怠らないようにしなければなりませんね。

ピラミッドについてですが…。
私は変な意味で言ったんではないのですが。

中学硬式はたくさん団体があって、なかなか簡単に練習試合などができないのはもったいないなと思います。最近は他団体と結構さかんに練習試合を行うようになりましたが。
ただ○○団体でなければ、選手も審判もレベルが低いような言い回しをされるとやはりがっかりします。だからこそ思い切っての中学硬式が全国で一つになればな〜と。まずは最低でも他団体との練習試合は自由にできるなど、団体の垣根をもっと緩和するようにできたらいいなと。そうすれば選手も審判もレベルがあがるのではと…考えています。実現にはなかなか難しいとは思いますが。
審判で言えば、中学硬式で審判をできても、少年団の審判は講習を受けなければできないなど団体の違いで審判ができるできないというのも非常にもったいないと思います。
次男が少年団にいたときは審判を積極的にしようと思いましたが、仕事の都合で講習会に参加できずに審判に立つことができませんでした。
審判はこれからライセンス制に向かっているので大変良いことだと思いますが、まだまだ団体の垣根が越えられないのが現実です。

いずれにしても活発に野球が発展してほしいという願いです。こちらはサッカーに最近押されています。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://sagaroyals.jugem.jp/trackback/1832