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2塁の審判員について

明日で東北大震災から6年となり三瀬で映画を観るようにテレビを見ていました!
年齢制限で避難支援の仕事に行けなかったな!そんな思いで花粉全開の晴れた朝を迎えています。
昨日はNPBの審判等が解説するDVDを見て勉強していたから新たなる発見がかなりありました。

WBCの二塁審判は本塁に向いてなく斜めに構えてると気になってました。
DVDを見ると顔は本塁を投球後に向けますが体は投手を向いて斜めに構えています。
本日のWBCで走者がいるときの二塁審判にご注目ください!

盗塁に備えての動きがあるようです。
現在は国際的に、:メジャーリーグもNPBでも打者に正対せずに斜めに構えて投手に正対してるようです。
走者が出て審判の位置取りは二塁手前が主流で打球が飛んできた方向の足を前に出してその足を軸に捕球する野手に正対、塁に正対する動きを勉強してました。
2人制の塁審判のゲッツーのステップと一緒ですね。
基本はやはり2人制です。
今日はここまで!
今日のWBC2塁の審判にご注目下さい!
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Comment
2017/03/10 8:24 AM posted by: GP
いつも拝見させていただいています。
2BUの向きですが、「『都道府県審判指導員マニュアル第1版(2016 年改訂版)』修正一覧」でも、顔だけ本塁に向いていればよいように変更されたようです。

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14 2塁盗塁のビュー・トレーニング
(b)実施方法
受講者は、本塁に向かって(顔は送球者の方を向いて)
セットポジションの姿勢で正対しています。(写真 
また、2塁手側に立った場合は1塁と2塁を結ぶ直線と、遊撃手側に立った場合は2塁と3塁を結ぶ直線と、それぞれ平行にスタンスをとり、顔を本塁に向けたセットポジションの姿勢でも構いません。
2017/03/10 8:53 AM posted by: 管理人
最近は顔を本塁に向けて斜めに構えるのが主流であり国際審判はWBC見てるとやってますね。気になってました。GPさんありがとうございました。さらにDVDを見ていると、昔は盗塁時に捕手の送球を目で追ってポジションに入るよう指導されていましたが、都道府県マニュアルにもあるように捕手の送球時を見て目を切ってタッグがある部分に速く目を移して待ち構えるようになっています。そのためにも捕手の送球ラインに入らないように上手い位置取りが必要になってきます。審判も進化していますね。捕手の送球を目で追っていた私はこれからは進化した方法に改めたいと思います。
GPさんコメントありがとうございました。
2017/03/10 9:25 PM posted by: 読者
投手に対して正対ではなくて、塁間のラインに対して平行です。皆さんお間違いなく。それが主流です。
2017/03/11 2:06 PM posted by: 管理人
WBC見てたら一塁二塁の仮想のラインに平行に足を置いて内野に位置し、顔は投手と打者に向けてますね。
2017/03/11 3:56 PM posted by: 読者
そのとおりです。
身体はラインに平行。顔だけホームを向きます。
2017/03/11 5:20 PM posted by: 管理人
改めてDVD見たら仮想のラインに平行に立って内野ゴロが来たら内野ゴロに近い足を前に出してその足を軸に打球を処理する野手に正対し、二塁に送球されれば二塁に正対するやりかたになってますね。コメントありがとうございました
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