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2冊の教本


本日から週末まで天気に恵まれそうです。
実は今日から明日まで私は消防団ナイター訓練があるので忙しいのです。
さて、中学硬式は12チームが参加して鹿児島でボーイズ、リトルシニア、ポニー、ヤング、フレッシュの全国5団体が集まる大会が週末あるようで楽しみですね。様々な連盟が集まっての大会はホークスカップ以来でしょうか?
さて、2冊の教本を並べて読んでたらやはり改正点があり勉強をしていかないと行けません。

例えば4人制の走者が1塁の場面で中堅手から右の打球を一塁審判が追った場合に、球審は打者走者の一塁触塁を確認するため一塁線を掛け上がり、捕球されれば一塁走者の一塁への帰塁の判定も担当してました。
しかし、新しいメカニクスハンドブックは打者走者の一塁触塁は球審は確認しますが一塁走者の帰塁の判定は二塁の審判がすることになってます。というより、球審の帰塁の判定が外されています。

赤い前のメカニクスハンドブックは一塁走者の帰塁の判定は球審と二塁の審判の両方に書いてありましたが、新しいメカニクスハンドブックは二塁の審判のみの表示で図式も変わっています。
赤いメカニクスハンドブックは203ページ、新しいメカニクスハンドブックは207ページです。
3フィートラインから打者走者の触塁をダイヤモンドの少し中から見て本塁に戻る図式に変更されています。

他にも2人制や3人制も変更されてたり4人制には他にも改正があります。
メカニクスハンドブックは審判員の大事な教本です。
2012年に発売され赤い4版のメカニクスハンドブックから久々の第5版が2017年に発売されました。
5年ぶりの発売ですからじっくりと読んでいます。
フレッシュ中学硬式の球団にこの新しいメカニクスハンドブックは配布されていますので代表に確認してお父さん審判部長は必ず読んでいただきたいと思います。

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Comment
2017/04/12 9:04 AM posted by: M山
未だ全部読んでいませんが(汗)所々変わっているのが判ります!
特に我々がよくやっている2人制〜3人制は必携いや必見ですね!!
読みながら、その意味を考えながら熟読していくと、また新しい発見も見えて来るかと思います。^^
桜は散り始めましたが、春本番の季節です。
また今年度も張り切って参りましょう!
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