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走者が三塁

今日は晴れて天気が良いが放射冷却現象で気温は下がり寒い朝です。
花粉がたくさん飛ぶそうで職場ではマスクを着用するようにしています。
今日も消防団ナイター訓練は寒いのかな?
さて、赤い前メカニクスハンドブックとグレーの新しいメカニクスハンドブックを並べて読んでますがやはり少しずつ改正がありますね。
4人制の走者が単独三塁で赤いメカニクスハンドブックは1ページだった解説が新しいメカニクスハンドブックは2ページで詳しく解説されています。

走者が単独三塁で左翼線の打球は球審は動けません。
一塁審判が打者走者の触塁を見て打者走者の一塁と二塁のプレイに備えます。
この二塁へ打者走者に先んじて動くのがお父さん審判が上手く出来ていないところで二塁が空きそうになります。
遊撃手の後にいた二塁の審判は三塁でのプレイに備え動きます。
ここに新しいメカニクスハンドブックは付記ができました。

走者単独三塁の場合は二塁の審判が無走者と同じポジションに戻ることができる。
三塁線の打球で三塁審判が打球を追えば球審は三塁走者がいるから本塁にとどまり、一塁審判が打者走者の触塁と帰塁の担当をして二塁の審判が内野に移動して打者走者の二塁と三塁のプレイに備えることを書いてあります。
一塁審判が打球を追えば一気に内野に走り一塁と二塁のプレイに備えることは変更はありません。
二塁の審判があまり外野に深く位置していたら一塁審判が打球を追えば打者走者の一塁触塁を二塁の審判が見ることができません!

だから遊撃手の後方の浅い位置や2死になったから二塁手の後ろに移動する二塁の審判の位置どりになるのです。
打者走者の一塁触塁を二塁の審判が必ず見る!大変ですが二塁の審判しか見ることができません!
二塁の審判は脚力が求められます。
さあ仕事の用意をして出勤するとしますか。
今日も消防団ナイター訓練があるし忙しいな!
明日はナイターの審判もあるし土日は大学準硬式3人制の審判だし充実してますな。
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Comment
2017/04/13 9:21 AM posted by: M山
二塁塁審の脚力ですね!^^
体力だけではなく、結構頭も使いますので(汗)ホントに気が抜けないですね!!−−
シーズンが開幕して約1か月が過ぎ、一番気に掛かるのがフォーメーションの前に「捕球確認」が出来ていないという事ですかね?
特に外野フライの「トラブルボール」ってヤツで、野手が前進して来て地面スレスレで捕る飛球で、一度グラブにおさまったと判断して、もう右手が上がっている保護者が何人もおられました。
この前は中堅手がダイビングキャッチを試みて、球審の私も一度は「捕ったカナ?」と思いましたが、野手が1回転した所でポロリとボールを落としました。
ランナーは一二塁でノーアウト、その打球に対応したのが一塁塁審で既に右手が上がっていたので「キャッチアウト」のハズでしたが、その声が聞こえてなかったのか?ランナーは各々次の塁に進塁したが、アピールされてアウトになり「トリプルプレイ」が成立してシマイましたね!(汗)いやぁ、揉めましたよ!!どうせ確捕でアウトにするなら、『キャッチ、キャッチ!』と連呼して欲しかったですね!−−
よく協会の大先輩から口癖のように言われるのが「審判はストライク、ボール、アウト、セーフを間違いなく、ハッキリと言わな遺憾ぜよ!
」という言葉を思い出させます。
もう、コレは慣れしかないのか!?
いや、未だ審判員に成り切ってないのか!?
真面目に一生懸命にされているのは判りますので、もう1ランクレベルを上げて試合に臨んで欲しいと思います。
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