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お父さん審判員へ


熊本地震から1年の晴れた朝を迎えました。私もまだ熊本のボランティアに行けてなく心苦しい朝です。
今日はナイター野球の審判だから出勤時に審判の道具を積んで仕事が終わって90分かけてナイター野球が行われる原の前スポーツ公園野球場に行きます。
今日は1試合だからコンタクトレンズでなく眼鏡で審判やろうと思います。

昨日のM山さんの書き込みのとおりお父さん審判と4人制をすると走者がいなく左中間に打球が飛ぶと二塁の審判と三塁審判が打球を追います。
右翼線に打球が飛べば一塁の審判は一塁線から離れてファール地域から判定します。
そして二塁には誰もいません。
走者が一塁にいたら塁から離れて牽制球を判定します。

今回球団に1冊ずつ配布されるメカニクスハンドブックの4人制を見ながら試合前に勉強をしていくしかないのかな?って思います。
走者がいないときは右翼手から左翼手まで二塁の審判が判定します。
一塁や三塁審判はその意識を強く持っていないと打球を追ってしまいます。
打球が右翼線に飛べばフェアかファールの判定が一番先に審判が行う行為であり、塁線を跨がないと正確な判定ができません。
他の審判員である二塁審判が内野に走り二塁や一塁をカバーしないと触塁や帰塁の判定、二塁での判定ができません。
牽制球の判定で一塁から離れて立っていると一塁線上を抜ける打球や線上に落ちる打球を塁線を跨がないと正確に判定ができず跨ぐために無駄な距離を走り時間をロスすることになってしまいます。

そんなところからこのリーグ戦でしっかりと共に勉強をしていきましょう!
この週末は鹿児島で試合する場合にお父さん審判員が出ることがあると思います。
他の連盟のお父さん審判員はしっかりと勉強されて動きます。
負けないように頑張って下さいね!

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Comment
2017/04/14 8:35 AM posted by: M山
かごんま(鹿児島)やなくて宮崎ね!^^
先ずは、走者無しの状態から間違いが多いですね!(汗)
二塁の塁審は内野フライが上がっても、外野に位置したまま動きません!−−
もし、飛球を内野手がポロリと落とした場合に備えて二塁ベース方向に、小走りでいいですから近寄って来て欲しいのですが・・・内野ゴロに関しても、同じような事が云えますね!!
積極的な二塁塁審であれば、レフトやライトの定位置のフライに手を挙げてから、一目散に走って対応しているお父さん審判も中にはいます!頼もしいですね!!
二塁塁審が内野内に位置した時に、一三塁の保護者審判員がセンター方向の飛球に対して躊躇する場合が多いですね!
ダブルジャッジもよく散見されますが、試合前の球審を交えた打ち合わせも充分ではない時も、お互いで打ち合わせをしておいて欲しいと思います。
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