←prev entry Top next entry→
一塁での判定

今日は肌寒い曇りの一日らしく眠たい朝ですね。
さて、昨日は佐賀県出身の広島カープ緒方監督が退場となりました。
選手時代を含めて初の退場となったようです。
昨日の横浜との試合で朝からテレビ、新聞にも掲載されてます。

スローで見るとセーフにみえますが一瞬の判断であり難しい判定です。
一塁は素早く判定できる角度に入り、野手の送球、一塁手の触塁、打者走者の足を一瞬で見るので近すぎると駄目ですし、遠すぎるとプレイが見えません。
素人の私が言うのもなんですが角度が浅く近すぎるという感じがしました。

早く判定できるポジションに移動して野手の送球する瞬間に目線を切って一塁を見て判定してますが、これが駆け抜けるのとヘッドスライディングでは野球審判が見る角度が変わると思います。
ヘッドスライディングなら角度が深く手の触れる位置と捕球に触塁を見る角度を探すのは難しいと思います。
ヘッドスライディングの判定はそれだけいつもより難しくなります。
でも危険で駆け抜けるより遅くなるから審判としても気持ちは判るがやってほしくない走塁ですね。
| 野球審判員 | - | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | - | - |
Comment
2017/04/20 8:59 AM posted by: M山
確か?何処かの硬式少年野球では、一塁に「ヘッドスライディング」をすると、アウトになる!と聞いた事があります!−−
危険防止の為なんでしょう!しかし、打者走者からすれば、「アウトになりたくない!」という一心で、つい頭からのスライディングになってしまうのでしょうけど・・・(汗)
一塁塁審も「アウト」と決めつけてはいないのでしょうけど、距離や角度が悪いと「セーフ」が『アウト』に見えてシマイますね!!
昨晩のナイターの試合で一塁塁審をした本人が一番判っているのカモしれませんが、試合中は自信を持ってジャッジしているかと思いますが、今の世の中必ずTVで「リプレイ」されるので、試合が終わってから自己反省されているのではないでしょうか!?
我々アマチュア野球で審判をしている者としては、プロの審判がやっている仕草等で勉強する事が多々多く、仮にそれがちょっとしたミスであっても非難するのではなく、自分に置き換えてみて審判の難しさを改めて痛感するものであります。
シーズンは未だ始まったばかりです。
昨日の反省を次回に生かすために、また気持ちをリセットして試合に臨む所は、プロアマ関係なく常に付きまとうものなんでしょうね!!
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://sagaroyals.jugem.jp/trackback/3060