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帰塁の判定


今日は天気で快晴、昨日よりも気温が上がり私の鼻づまりとハクションはまたまた続く大変な一日になりそうです
さて、そんな夜に毎日メカニクスハンドブックや会報を見ながら審判のシュミレーションをやっています。

今年から4人制の判定で走者が一塁で右中間などの飛球から飛び出した一塁走者の判定を球審が判定することもあったのを二塁の審判が一塁に寄せて判定することに変わりました。
これは中学硬式ジャイアンツカップの予選で私が4人制の二塁の審判でバッチリ西部運動公園野球場で判定ができて嬉しかったプレイです。

これは3人制の審判でもあるプレイなんです。
3人制の場合は走者が一塁の場合は三塁の審判は遊撃手近くの二塁に近い場所に位置していて、右中間などに飛球が上がれば投手板の後方にあるワーキングエリアに移動し、捕球を確認しながら一塁走者の動きを見て帰塁のプレイを読んだならば4人制の二塁の審判と同じように一塁に寄せます。
これが上手くできるかどうかで審判の技量が解ると思います。

何故に球審の判定から二塁に変わったのか?
角度的に二塁が良い、一塁手の触塁が二塁が良く見える。二塁の方が近い、タッグアップも二塁が良く見えるのが理由だそうですが、学童軟式少年、軟式中学野球ではライトゴロや飛球がたくさんあり、球審は右翼手からの悪送球に備えたりするし、帰塁のプレイを見て2塁審判が1塁に近づいてこないと1塁に上がるフォーメーションにないが備える必要が出てきます。

4人制の二塁の審判や三人制の三塁審判は一塁走者の帰塁のプレイを意識してないと判定が誰もしないなんてならないように気をつけないといけません。

それにはやはり審判同士のサインを出して意識をしておく必要があるのです。

三人制の走者が一塁は球審は三塁に上がる意識が高いから三塁審判はしっかりと帰塁の意識をしっかりと持っていただきたいと思います。
来週の土日の審判の配置を考えながら試合前に確実に打ち合わせが必要なプレイだと考えています。

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Comment
2017/05/18 9:39 AM posted by: M山
ココ最近のSさんの勉強熱心ぶりには感心させられます!−−
グループLINEでも、「次の試合では3人制の三塁塁審は一塁へスライドしてね!」とか「俺が三塁へ上がるから、一塁はホームを頼んだぞ!!」とか、いやいやホントに恐れ入りますよ!^^
試合前の打ち合わせを、割が来た時点で早速やるなんて(汗)少し見習わないといけませんね!
タワシも4人制の一塁塁審の時に、時々間違った?自分勝手な動きをしてシマイますので、同じクルーにご迷惑をお掛けしておりますので、申し訳ございません⤵
試合前の予習と試合後の反省会〜復習まで、審判員はいつだって勉強ですね!!
上の写真に載っていない?勉強道具の片隅に置いてある「缶ビール」が見えないのが凄く残念でなりませんが(苦笑)またグラウンドでご一緒出来るので、その日を楽しみにして今日も1日仕事で頑張って来ます!^^
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