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本を持ち歩く

今日は天気も良く、土曜日も天気が九州北部は良いそうです。
ただし、日曜日は大雨から一時雨くらいになってきましたね。
土曜日の夜の降水量で日曜日のグランド状態が変わります。
審判長からの電話連絡がない限り野球場には準備して試合開始前1時間には着くように移動します。
着いてもグランド管理人の判断でできるかどうか判りませんし、そこからまた別のグランドに移動することもあります。
さてどうなるのかな?

今回は土曜日と日曜日は3人制の審判になります。
先週は2人制と1人制の審判をしました。
お父さん審判員と審判するときは4人制の審判をします。
つまり、様々な審判をするので常に試合前にメカニクスハンドブックを携行して試合前に読んで頭の中に入れます。
しかし、時々勘違いすることもあり、いかに頭の中も切り替えていくかも大事です。
若手は審判控え室に早く来て掃除をしてメカニクスハンドブックを読んでいます。
走者が一塁の時に球審としてどう動くのか?
塁審判ならばどうするのか?

走者が一塁二塁で右中間に飛球が上がれば三人制の球審は二塁走者がタッグアップした時三塁に上がって判定をしますし、三塁の審判は一塁走者の二塁触塁の確認、打者走者の一塁触塁の確認も内野に位置する三塁の審判の役目です。
よって自然に一塁二塁が見える場所に移動していくから右中間の飛球の送球ラインから外れるしプレイに正対するから球に当たることはないはずです。
送球に当たるということは触塁を見ていない、一塁の触塁を見ていない、一塁の帰塁や二塁の帰塁のプレイに備えてないことになるはずです。
ということで、今週は三人制の審判だからしっかりとメカニクスハンドブック持ち歩いて読みたいと思います。
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Comment
2017/06/09 8:41 AM posted by: M山
「メカニクスハンドブック」年輩の人達でいつも携行している人は果たして何人いるのカナ!?−−
「三塁OK!」の声にびっくりして(汗)また元の位置に戻っている先輩たちを良く見かけます!^^
「塁に先んずる」事が大事なのは誰しも判っていますが、自分の役割が全て把握出来ていない為、このような勘違いが起きてしまうんですね!!
【3人制】は1人少ない中でやっています。だからと言って、ベースをがら空きにしたり、触塁を見落としたりは出来ませんので、試合前の細かな打ち合わせが必要になって来ますね!!
明日は天気がいいんですか?奈良、試合開始を少しでも早めようと慌てて現地に行く必要もないですね!^^
明日は外の景色を眺めながら、ゆっくりと車を走らせますね。皆さんも頑張りましょう!!
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