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2人制の魅力についてその4

台風5号は6日の夜から7日に九州北部に接近または上陸するようで佐賀大会や8日のホークスカップは何とか試合ができそうですね。
今日もかなり暑くなりそうです。
連日2人制の魅力について書いてますが、私は2人制の塁審判は好きですがまだまだ上手くできません。
走者がいない時でもハンズオンニーズセットポジションで本塁に正対しながら顔を投手に向けて投球動作を見ます。

打球を見て内野ゴロか外野への飛球か、二塁より左か右かを見ますが、二塁から左の内野ゴロなら4人制の1塁と同じように90度で一塁手の触塁を見える位置であまり近づかない場所ですしっかりと判定します。
ただ、二塁より左で安打、外野への飛球ならば一目散に内野に切れ込み打者走者の一塁触塁と二塁のプレイに備えます。
この動きをするとき、基本的に塁の後ろにいる一塁手の1メートル後ろくらいにいないと一気に内野に切れ込みができなく打者の後ろから走るようになってしまいます。
スタート位置が大事と思います。
あまり下がりたくないですね。

二塁から右の内野ゴロは私は左足を前に出して一塁と平行に立ち、状況を見て一塁判定するかプレッシャーボールなのか内野を抜けて打者走者が二塁に向かって行くのを想像して内野に切れ込みます。
二塁から右の飛球も判定に行くのか?
簡単な飛球だから球審に任せるか左足を前に出してポーズリードリアクトで飛球を読んで動き出します。
これらのプレイを読むのを塁審判主導でできるし読むのが楽しいですね。
3人制や4人制と違って他の塁審判がいないから行くか行かないか自分で決められるのが良いですね。

他にも走者が出ればまた状況が変わります?
この2人制の審判はとにかく走れないとできないので審判の基礎体力が必要で一瞬の判断が必要です。
常にプレイに絡むのが楽しいですね。
明日は走者が出たらの話を書きます。
明日は佐賀大会の前夜祭だな。
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Comment
2017/08/03 9:32 AM posted by: M山
どうせ「2人制」をやるなら、もう少し涼しい時にやりたいものですね!(汗)
どうしても2人少ない為、塁審に比重が掛かってシマイますからね!!−−
しかし、フォーメーションを無視して、球審が自分勝手な動きや怠慢?等で、全ての塁を塁審に任せてしまうと、同じグラウンドで審判をやっている中で不公平が生じてシマイますね。
また逆に、塁審がランナー無しでセンター〜ライトまでの飛球に対して、全て追っ掛けてしまうと、今度は球審に負担が掛かってしまいます!
その辺りは、試合前に二人できちんとした役割分担の話し合いが必要ですね!
お互いの譲り合いも大事ですが、咄嗟の判断(ポーズ・リード・リアクト)で責任範囲を明確にして1試合完結したいものです。
台風が近づいて来ていて、今度の土日は気温37度になる予報も出てますが、自分の体調管理には充分注意して、審判に臨みたいと思います。
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