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2人制の魅力についてその5

今日も晴れますが台風5号は九州を縦断する予報で6日の夜に避難所開設で呼び出されて泊まりになるみたいです。
佐賀大会は無事に何とかできそうですね。
今日は前夜祭で嬉野に行きます。
写真は最近フレッシュに行き出した新人審判員で頑張ってます。

そんな新人審判員と2人制の審判をしましたが、走者が一塁、塁審判は二塁手の前に位置し、一塁と二塁の判定、右翼手から左翼手までの外野の飛球の判定など忙しいのです。
走者が一塁に出たら直ぐに球審は三塁に上がるサインを出して塁審判は一塁と二塁の判定するサインを返します。
走者が出たなら2人制の塁審判はワーキングエリアと言う場所に待機してプレイがある場所を意識します。
メカニクスハンドブックにも書いてありますがこのエリアを大事にします。
素早くこのエリアに入り複数の走者を判定するために準備するのも2人制の特徴です。

ダブルプレイも塁審判が判定するからこのエリアに入り2つの塁の判定をします。
例えば走者が一塁で遊撃手にゴロが打たれればゲッツーを想定して二塁手の前にいる塁審判は右足を前に出して、右足を軸に遊撃手を向きます。
二塁に送球されれば二塁を向いてプレイを見て、ステップして一塁を向きながら二塁の判定して一塁を向いて打者走者の判定を5歩でするのです。
この5歩のステップで判定するのが上手い2人制の塁審判で醍醐味なんです。
今日はここまで、さあNHK連続テレビ小説ひょっこ見ないと!
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Comment
2017/08/04 8:37 AM posted by: M山
昔はよく最寄りの駅の「プラットホーム」でゲッツーの練習をしていたものです!
一時前までは「6歩」でしたが、今は「5歩」なんですね!^^
この「5歩」が決まった時は自我自賛で納得できますが、1歩多かったり二塁キャンバスに入った野手が落球したりすると、「あ〜あ!」と自分で思ったりしますね!−−
『2人制』はやればやるほど味が出て来るので、また4人制とは違う試合後の充実感が湧いて来ますね♪
台風が日曜日の夜〜月曜日の朝に掛けて【九州に上陸】とい予報も出てますが、何とか土日の2日間は雨で試合が延期にならない事を願うばかりです。
『てるてる坊主』小さい頃、よくベランダに飾ってましたね!^^
私の知り合いで、草野球の監督をしているヤツは自分の野球がある前日〜ソワソワしていて、早朝から起きて空が曇っている時には、ベランダに出て上半身裸になり、ある祈りを捧げると雨が降らない?と云ってますが、果たしてそれがどんな祈りなのか?今度聞いておきますね!
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