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秋からの課題

今日は午後に会議があり朝から忙しい月曜日で、台風の進路が変わり、気になってホークスカップは晴れて無事に試合が行われるようですね。
昨日は審判協会のミーティングが行われ、マーク入りのブルゾンと追加の黒いシャツが配布されました。
秋からはフレッシュ以外は黒いシャツに変わります。

昨日はミーティングの帰りに佐賀ロイヤルズ球場近くのラーメンハウスで食べて帰りました。
私のトラッキングですが、やはり頭が少し動いて眼で投球を追って、捕球確認、球を戻して通過したところにリプレイが安定してなく、特にボールの判定をストライクとと同じようなタイミングで行うことを今後の課題としたいと思っています。

今週はアンダーアーマーの準備や会計の仕事も早くやらないといけません。
日々追われて一つ一つを大事にしていきます。
先ずは今日は塁審判の靴を買いに行こう!
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Comment
2017/08/07 11:04 AM posted by: M山
台風一過?ではなかったですが、九州地方をかすめて行った台風5号は四国〜紀伊半島へ逃げて行きましたね!其方方面の方は、今大丈夫なんでしょうか!?
一昨日の通称:日韓戦の反省ですが(汗)昨日の「通りすがり」の方のご意見にもありましたように、『主審の方にもう少し配慮があったら?』というご指摘を頂き、誠に恐縮です。
韓国の打者がインコースのボールに当たって来る動作は、プロの世界でもよくある話だと聞いていたし、実際にユーチューブの動画でも幾つか全世界に配信されていますが、国民性なのか?同じ日に行われた日本の学年で云う所の「小学6年生〜中学1年生まで」の交流試合の中でも、やっぱり『故意に当たる死球』はあったようで(汗)お隣の国ではこれらは野球を最初にやる段階で、指導者〜そんな風に教えてもらっているのではないか?と、今回の出来事を実際にキャッチャーの後ろにいて実感しました。
120キロを超える剛速球?でもなく、少年野球〜中学生までの投手が投げて来る変化球がインコースに来たら、自然と身体が反応してしまうのか?自分の身体を投げて来た球の方向に向ける癖があるようです。
硬式ボールの野球ですから、身体に当たればケガのもとです。小さい頃〜そういう野球を教わると、大人になっていっても中々直せるものではありません!
日本国内の野球でも、少年野球の試合の中でインコースの球を避けたバッターに対してベンチにいる監督やコーチ、下手もすれば同学年の選手からも「おいおい、当たれよ!」とか「お前、逃げ方が悪いよ!」とかヤジが飛ぶ時があります。
死球と認められれば打者に一塁が与えられますが、もし仮にそれが故意に当たりに行った死球で、当たり所が悪くヘルメットの上でも頭に当たれば、後遺症が残る可能性だって有ります!
『勝利至上主義』で折角、投球を避けれた打者に対して、ヤジを飛ばす言動は野球に携わる者としては、放っておけなく許し難いものです。
韓国の選手が1回目に避けなくて当たった際、死球を認めないで、一塁に走って行った打者をまた戻らせた判定は、自分では適確なジャッジだとは思いましたが、その時抗議に出て来られた際、通訳を通じて「きちんと避けなければならない主旨」を説明して一度は引き下がって頂きましたが、二度目の死球の時にまた同じような行為で当たって来ましたので、通訳を通じてまた同じような説明をして配慮したつもりでしたが、試合を見ている方でも色んなご意見があるんでしょうね!
正直、バッテリーの立場から言わせてもらうと『あれじゃ、もうインコースには投げれません!』と言いたくなるでしょうね!!−−
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