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1死単独三塁右翼線の飛球

やっと親戚の初盆参りから帰宅しました。
夜は会議で仕事になってます。
さて、昨日のホークスカップは私が所属してる審判協会の4人制で第一試合は二塁を担当しました。
反省会の時に自分が言ったのは、走者が単独三塁で1死、私は遊撃手後ろに立って右翼手から左翼手までの飛球の判定と三塁審判が左翼線の打球を追った時の三塁走者の帰塁の判定を担当します。

そこに右翼線の大きな飛球が飛びました。
一塁審判は打球を追います。
二塁審判の私は遊撃手の後ろから一塁の打者走者の触塁をミニチュア行きますが一塁への寄せ、距離が遠かったのです。
打った瞬間に一気にハッスルして走り、一塁と二塁を担当するプレイだと思います。

2死になれば二塁手の後方にいるから打者走者の一塁触塁は距離が短く早く行けますが無死や1死の単独三塁では球審は動かないから二塁審判の脚力が大事なんです。
一気に走っていかに一塁に寄せる動きができるかだと思います。
次こそはしっかりと頑張れるように意識をしたいと思います。
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