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大人の事情

今朝は大雪かと恐る恐る窓を開けたら雪は積もっていなく三瀬トンネル情報の画像を見ても積雪はなくスタッドレスタイヤに変えてなかったけど良かったと胸を撫で下ろしました。
先週は寒かったけど日中は暖かく、写真のブルーラインブルゾンを脱いで球審をしたところです。

野球の世界では大人の事情が優先する場合が多く迷惑するのは子どもたちです。
指導方針に反発して新しくチームを作りますが自分の子どもが卒業すると放置してチームは解散します。
新しい連盟を作ってやってみますが上手く運営できずに吸収合併されます。
新たに試合着や服、旗等たくさんの投資をしなければならず保護者の負担はかなりのもので長く続けることはかなり難しいのです。

大人の事情で苦労するのは選手である子どもたちです。
そんなのをいくつも学童軟式少年野球、硬式中学と見てきました。
継続するということは難しく、継続するということは信頼を得ることなのです。
一時的な感情に流されなく、原点に戻って今までどおり頑張って欲しいといつも思います。
新しく移籍、創設して成功した例はあまり見ませんね。

野球審判は中立で連盟、球団とは立ち位置が違いますし、その審判を私も10年近く経過してやっと地に足が着いたと思います。
様々なチームができて消えていく野球とは大人の事情が優先する不思議な球技ですが犠牲はいつも子どもたちだということを忘れないでいてください。
| 野球審判員 | - | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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Comment
2017/12/07 5:47 AM posted by: 通りすがりそ
地に足が着いたと思っているのは自分だけで周りは浮き足立ち先走ってると思っているかも知れませんよ!その言葉は周りの人に言わせてください!
2017/12/15 1:44 PM posted by: あああ
ボーイズリーグから分裂して新しく移籍、創設したて出来たフレッシュリーグは成功しなかったね。
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