スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | - | - |
←prev entry Top next entry→
球審のマスク

日本シリーズやラグビーも終わりCSでコードブルーや救命病棟24時を観ていたら寝坊の朝です。
不眠不休で救命医療に携わる方々は自分をコントロールしながらスケジュールを調整して仕事をされてるので大変だと思います。
さて、ドリーム旗や軟式中学新人戦など11月にはまたまた審判があり、最近は佐賀も福岡も先生審判が頑張って審判をされるそうです。

私はもち米の稲刈りが残っていてその合間に野球審判となります。
そんな先生審判でたまにマスクを右手で外してる方を見ることがありますが、球審をするときにマスクは左手で外します。
アウトサイドと呼ばれる最近は見ない物を使って審判する場合は右手でマスクを外して左手脇に挟みます。
しかし、今はインサイドと呼ばれる防具を着けて審判される場合は最初から左手でマスクを外します。
右手は神聖で判定に使う手でありインジケータも左手で使います。
左手でマスクの端を持って正面見て頭を下げないようにして外すのは練習が要ります。

マスクを装着するときも正面を向いて周りを見てから私はマスクを左手で顔の位置に持ってきて右手でハーネスと呼ばれるマスクの後ろの紐を後ろに引いて装着してます。
とにかく視界を遮らずにプレイを見落とさないマスクの装着の話でした。
| 野球審判員 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。