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インコースに構える。

もち米の稲刈りは残るは日曜日となりました。
そんな11月の連休はドリーム旗と呼ばれる中学軟式の試合が1日となりました。
まあ稲刈り終わらせたり次男の中学軟式に帯同したり、バルーン大会で勤務している職場の激励となりそうです。
さて、スロットスタンスと呼ばれる打者と本塁の隙間から投球を見てストライクかボールの判定を球審はしています。
何故ならば、ファールチップ等が球審に当たらないためですが、インコースにベッタリと寄ったり肘を前に出して構える打者がいると投手のリリースが見えないことがあります。

球審は投球のリリースポイントから捕手のミットに入った軌道を見て判定しますが、肘を前に出したりインコースに寄る打者に対してリリースが見えなく急に球が見えて軌道を確認する時間も短く判定に苦労することがあります。
そんな時に私は頭を少し低くして肘の下から投手のリリースポイントが見える位置を探したりしてますが、捕手がインコースに寄った時が最悪です。
頭を低くできないので仕方がなく少しだけ真ん中付近に怖いが寄ってみます。

学童軟式少年野球で下級生にインコースに寄ってバットを短く持って立たせる指導があります。避けたら当たらんか!とか言います。
デッドボール狙いの本来の積極的に打つ野球に反する指導で野球の楽しさを損ないます。
だから野球人口が減ってることを指導者が自覚しないといけない。
当たってもストライクだから可哀想と思えるプレイがあるんだよね。
インコースは少し開けてデッドボール狙いの野球は辞めましょうね。っていうお話でした。
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2019/10/30 9:04 PM posted by: まつ
インコースに構えて球がきたらストライクでも大袈裟に避ける打者もいますね。
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