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グランド内には何も置かない。

消防団の訓練も昨日は職場の飲み会で休んでしまいました。
これから気温が下がり寒い一日になるそうです。
土曜日は高校野球OB大会3人制の審判で日曜日は県連、高野連の審判講習会から審判ミーティングとなっています。
相変わらず週末は忙しいです。
さて、球審のプレイがかかる前に塁審判は周りを見て入口のドアが開いてないかやグランド内に練習球が落ちてないかを確認します。

よくあるのがグランド内のブルペンで投球練習する捕手のマスクを地面に置いている。
ベンチ横にバットを立てている
次打者ボックスにバットやスプレーを置いて誰もいないことがあります。
公認野球規則3.14にはフェア地域やファール地域に何も残しては、置いてはいけないことになっています。

では置いてるマスクやスプレー、バットに返球が当たったらどうしますか?
審判員は当たった瞬間にボールデッドとして、当たらなかったらどうだったかを判断します。
公認野球規則3.15と7.11の適用です。
だからマスクや撃った後のバットを直ぐに引くように言うのです。
攻撃側が不利になる場合が考えられるからです。

投球練習をするときに捕手がマスクを横に置いて受けようとします。
私は直ぐに装着するように言います。
危険防止です。
だって試合中はマスクを着けてますし、投球練習でもショートバウンドの球で鼻が折れたり怪我をすることがあるからです。
グランド内には何も置かない。
置くのはロンジンくらいです。
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Comment
2019/11/14 1:20 PM posted by: 審査オタク
3.14、3.15、7.11って、どこにあるの?
ひょ、ひょ、ひょとして、2015年から規則書買ってないの?
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