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ゴーアウトに対して返事をする

昨晩は地元の軟式審判部の納会に参加申し込み忘れてたから欠席となり帰宅したら夕飯が無かったので買い物して私が簡単に作ることにしました。
カセットコンロにフライパンに油を敷いて肉と野菜を入れての簡単な料理です。
さて、昨日は一塁審判のリードステップについて書きました。
二塁から右側のゴロに対してラインに沿った右足を引いてラインに平行に立って状況を確認する動きです。

私は左足を前に出して一塁に平行に立ちます。
このラインに平行に立つ動きは走者がいて二塁審判が内野に位置して外野の飛球が飛んだ時にも使う技術です。
中堅手付近に走者がいて打球が飛びました。
打球が上がった瞬間に方向と角度を見て何処の飛球かを読みます。
この時にラインに平行に立って野手の動きと三塁審判を見ます。
走者が居るから外野の飛球判定は二塁審判は一切しません。
つまり、中堅手を基準に三塁審判と一塁審判で外野の飛球に対して判定をする範囲が決まっています。

試合前に中堅手前と後方飛球と中堅手から右側の飛球判定は一塁審判が担当することを打ち合わせしてますたから、三塁審判の動きを確認します。中堅手後方の飛球なら三塁審判と互いに目が会うはずです。
目があったなら三塁審判に向かってゴーアウトと大きな声を出して打球に向かって左足から踏み出して走り出します。
三塁審判はそれを見てオーケーって声を出します。
このゴーアウトに対するオーケーが私は声を出してませんでした。

県連の講習会で高野連の審判員は必ずオーケーの声を出します。
それもかなりの大きな声なんです。
来季はこのオーケーを出して行きたいと思っています。
これがラインに平行に立ってからの外野の飛球に対する動きでポイントはラインに平行に立って野手と三塁の審判の動きを瞬時に確認するためのリードステップ踏むことです。
もし、同じ飛球で三塁審判がゴーアウトしたならば、一塁審判の私はオーケーと叫んで走者が一塁ならば一塁コーチャーボックスと一塁の間に移動して打者走者の一塁触塁と一塁走者の戻りのプレイに備えます。
また、安打ならば球審を見ながら本塁に向かう準備をします。

走者が一塁二塁などで三塁審判が打球を追ったならば、オーケーと声を出してピボットして二塁の審判の動きを見ながら一塁と二塁でのプレイに備えます。
一瞬のリードステップ、三塁審判と野手の動きを見て一塁か三塁審判のどちらが行くかを決めます。
三塁審判も同じリードステップを踏んで一塁審判を見ています。
二塁審判は打った瞬間に一塁走者の二塁でのプレイに備えながら打球方向を見て一塁審判や三塁審判を見て打球を追った審判の方向に動いて触塁や次のプレイに備えて動きます。
今日は真冬並の寒さで山沿いは雪の予報です。
夜は宿場の忘年会ですが、明日も学童軟式少年低学年大会開会式と試合、審判協会の納会があるから一次会で歩いて金鳥サッサと帰ります。
明日の朝も寒いよね。
またまた長くスマホで書いてしまいました。
最後まで読んで。いただきありがとうございました。
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