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三塁審判のイメージ

今週末は学童低学年大会や高学年大会がありますが、私は何もなく農作業を頑張るだけです。
しかし、気持ちはもう来年に向いていて新たなる進化を遂げたいと思います。
先ずは、2人制のトレーニングで関西の講習会に1月に参加する。
他にも講習会を探して参加するようにネットを見ながら考えています。
ワゴン車に布団を積んで様々なカテゴリーに参加したいと思ってるところです。

4人制の審判や塁審判について先生審判が一生懸命このブログを読んで勉強されてると聞きました。
私なりに考えて解りやすく今後も書いていきたいと思います。
本日は三塁審判編です。
4人制の三塁審判は得点に絡むから気を使う塁審判となります。
3人制の三塁審判は4人制の2塁審判の業務も担当しますからかなり気を使い難しいが私は好きですね。
4人制の三塁審判をやる時は二塁に向かって走者がいないときはダッシュしますからいかに走れるかを考えます。
靴を軽いのにしたり、マークが入った審判専用の靴に変更して一歩先に行ける準備をします。

三塁審判は4人制の審判で走者が居ないときは自分に向かって飛んで来る飛球やラインに落ちる打球以外は二塁に向かって走者が走る意識がかなり高くなります。
私は左足を後ろに引いて打球と二塁審判や一塁審判を見てから二塁に向かって走る準備をします。
二塁審判が打球を追ったから一気に加速して二塁に向かいます。
基本は三塁手に接触しないように気をつけて全速力で二塁と投手板を結ぶ仮想の線に向かって全速力です。
左中間や右中間に抜けて二塁審判が打球を追ったから長打となるから大学生や高校生なら二塁に向かって走者が速いスピードで到達するからこちらも全速力で二塁に向かい打者走者を待ち受けます。

3人制の三塁審判は二塁審判が居ないために二塁審判が二塁にカバーしてくれないから常に二塁に全速力で走ります。
私が考える三塁審判はとにかく走る、速いスピードで一気に加速できる体力がいる、本塁に向かって走ることはなく打球判定に動くか、二塁に全速力か、留まるかはっきりとしたイメージであり得点に絡むし、触塁やフォーメーションの最初の動きをするポジションとなります。
明日は内野ゴロに対する三塁審判を書いてみたいと思います。
三塁審判をやるためにも走るトレーニングをこの冬にやるつもりです。
今日も寒い朝ですが日中は温かくなるようですね。
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