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三塁ゴロの判定

昨日の昼は温かく現場作業に着いていき一緒に作業したら汗をかきました。
今日も昼は12月なのに暖かくなるそうです。
4人制三塁審判の続きで内野ゴロです。
三塁審判の内野ゴロの判定は三塁線を抜ける速いスピードのゴロかボテボテの三塁ゴロですね。三塁手の守備位置を見て球審か塁審判かを考えます。
軟式野球では三塁手は塁の横や前に守備をしていて大学準硬式や硬式野球は三塁の後方に守備をしています。

三塁を基準に内野ゴロは事前に打ち合わせしてますから三塁前の打球は球審が、三塁後方の打球判定は三塁審判が基本は行います。
三塁線で捕球した時にその捕球された球がどの位置にあったかで判定をするから三塁手の後ろ、背中から見る三塁審判では隠れて捕球が見えないことがあり、球審が判定をすることになります。

三塁線を抜ける打球だったりボテボテの打球で捕球が比較的に見える打球は三塁に近かったら三塁審判が出して球審は一塁への悪送球や打者走者の走塁位置を見てもらう取り決めも試合前にします。
私は本塁と三塁の中間点から本塁側の緩い打球は球審がそれ以外は三塁審判が見えたら積極的に判定をお願いして、ワンテンポ待って球審の私はフェアの判定を出します。
もちろんフェアはノーボイスで際どいファールは何回もファールと連呼し、ファールボールとは言いません。

三塁線を抜ける速いスピードの打球や三塁手や遊撃手がショートバウンドを判定するのも三塁審判の大事な役目で三塁手や三塁から離れ過ぎるとこの状況バウンドの打球にノーキャッチと自信を持って判定ができません。
球審からは遠いから三塁審判に事前に積極的に判定をしてもらうようにお願いしています。
三塁をゴロで抜ける打球は右手で外野を向きなが三回くらい塁の上を抜けた打球と激しくコールをします。
そのまま三塁に向かって外野のフェンスに挟まらないか、抜けて障害にならないかを確認に走ります。
走者がいて外野で障害にならない野球場ならば外野を向かず塁に平行に立ったままフェアを出してそのまま三塁とコーチャーボックスの間に入り三塁に向かってくる走者を待ち受けます。

三塁審判はゴロに対して球審とダブルジャッジをしないこと、フェアを出すときはカッコ良く、ファールはかなり大きな声で声を張って連呼します。
手を前に出しながらプレイを止めます。
三塁審判は打球が早くフェアかファールで得点にかなり絡むし、触塁を必ず見ておく、タッグアップが打球判定に行くかを読むので難しいし、抗議が多い審判となりますがちゃんとやれば楽しいですよ。
内野ゴロに対してはこれくらいでスマホで朝から書くのには辛いものがあります。
さあ昼間は暖かい12月ですから年末警戒前の消防団の忘年会準備をしたいと思います。万年幹事の本部分団長です。
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