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タッチアップの判定

昨晩は今年最後の消防団のラッパ隊の訓練を行いました。
28日は年末警戒で12にちに消防団の出初め式があります。
2年間特別訓練をやってきて、来年はいよいよ県大会に挑戦する予定が自動車ポンプが同じ北部方面隊から出場することになり、ラッパ隊は出場を辞退する苦渋の決断をして隊員に発表しました。
しかし、このまま4年後の出場を狙って訓練は継続していきたいと思います。
モチベーションが下がらないことを祈るばかりです。

4人制の三塁審判の続きです。
三塁審判は二塁に全速力で走るかは二塁審判を見て考えます。
三塁線に落ちる打球や左翼ポール付近の本塁打になるかのトラブルボールも左翼線を外野に向かって最後は止まって判定をします。
走者がいれば中堅手から左の外野飛球にゴーアウトして打球判定に動きますが、本塁には向かっていかないから一塁審判と違って動きが明確です。
一塁審判は外野や一塁線の飛球、内野ゴロの一塁判定、本塁に向かってカバーリング、二塁にピボットしてなど様々な方向に動くことを考えますが三塁審判はかなり明確でスッキリします。

しかし、三塁に走者がいればタッチアップを判定することがあります。
このときは打球判定かタッチアップかを明確に決めて動きます。
二塁審判が打球判定に動いて走者が三塁にいて無死か1死ならばタッチアップが必要で捕球する野手と三塁走者が一直線上になるように考えてファール地域に動いてタッチアップの判定に備えます。

このとき三塁審判が見るポイントは、捕球する野手と三塁走者の塁に触れてる足が捕球後に離れたかどうかをちゃんと見て判定をする大事な役目があります。
グラブに触れてそれを弾いて捕球しても最初に触れた時点からタッチアップは成立します。
捕球ではないことに注意をしてください。
落球したならば関係はありませんが三塁走者が飛び出していて、外野手が捕球したならば、一旦三塁に戻って再びタッチアップができるからこの戻りのプレイも三塁審判は大事な判定になり、三塁に走者が戻って来る前に三塁に転送されフォースプレイになるので走者が戻って来るか送球が早いかの一塁内野ゴロと同じ状態になります。
得点に絡む大事な判定なので責任が重い三塁審判です。
最後に地元の消防団の先輩が癌で亡くなりました。
息子は消防団のラッパ隊の隊員で今も頑張ってくれてます。
私の消防団に入った時に指導してくれた大事な先輩でしたが、奇しくも消防団の視察研修で通夜と葬儀に参加ができず遠くからご冥福をお祈りしたいと思います。
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Comment
2019/12/12 12:21 PM posted by: 審判オタク
野球に主審はいません。球審です。と、よく書かれてこだわってますが、タッチアップは、こだわらないんですね。
最近は学校の先生審判部に向けて意識して書いているようですが、だったら正確な用語「タッグアップ」を使いましょうよ。先生が恥を書きますよ。
先日もルールブックの旧項目番号を書いたりしていて、大丈夫ですか?
審判員なら正確に書いてあげて欲しいと思う今日この頃です。
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