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様々な違い

今日は消防団の視察研修がありゆっくりの朝です。
昨日のコメントで理解しやすいようにタッチアップと書きましたが、我ら審判員はタッグアップと言います。
主審と呼ばず球審と言います。
試合前にクルーチーフを決めてその試合で抗議があったりした時の説明を担当する主審を決めます。だから球審イコール主審とはならないこととなります。
ワンモアピッチは外野に向かって言うのではなく次打者に向かって言ってラストボールだから準備をしなさいと言う意味です。

様々なことを書いてますが、少しずつ呼び方や意味を理解して変えてくれればと思います。
次男の軟式中学の親父会の一部ではやっと球審をしてる私を主審と呼ばないようになりました。
練習試合では一塁の私が主審と控え審判をします。と言ってくれます。
中学軟式は何イニングか毎に保護者の塁審判が変わりますからね。
寒い今日は消防団のジャンバーを着てしっかりと勉強してきますね。
主審と言わず球審と呼びましょう!
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Comment
2019/12/13 9:56 AM posted by: 読者
監督や選手用語ではタッチアップで、審判用語ではタッグアップでいいと思います。
また、主審=球審と保護者や先生達が云うのをわざわざ、球審の事を主審と呼んではいけません、とか訂正する必要もないかと思います。
なぜなら、その人達は審判員という立場ではないから、一般的に意味が通ればその場は凌げるので、特に問題はないかと思います。
2019/12/14 10:45 AM posted by: 審判オタク
よくグランドアナウンスの審判員の紹介で、「球審◯◯」と言わなければならないところ、「主審◯◯」とアナウンスするチームが時々あります。
よく聞くとマニュアル自体が主審になっている。
審判員が世に発信するなら、正確な名称を使って、世に広めるべきと思う。
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