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捕手が内角に構えた時に

夜中はかなり雨が降りましたね。
その激しい雨も止んで暖かい朝を迎えました。
さて、今日も都道府県審判指導員研修会の続きです。
捕手が内角に構え打者も本塁に近い場所に立ち、グリップを下げて構えたりするとスロットに構える球審は投手のリリースポイントや投手自体が見えないことがありますよね。
こんな時にどうするかが書いてあります。

ベンチからの指示でバットを短く本塁に一番近い場所に立って四死球狙いをする戦術があります。
野球は打つ競技であり打たせないといけないのにそんな指導だから野球の楽しさを教えることができず指導者としてどうかと考えることがありますね。特に学童や中学の試合は打たせて欲しいと球審していて思いますね。

そんな投手が見えない時はとにかく見える位置を球審は探します。見えないからといって安易に本塁の真ん中に構えるのは危険で被弾の危険性が増します。
スロットに構えるのは球審の危険防止で硬式ならば特に危険です。
基本を守らず形が崩れたり、投手に正対しなかったり、シザーズになったりしてもやむを得ないと記載があります。

肘を前に出したまま打つのではなく、投手のリリースが見えなくても打つ瞬間には肘を引くから本塁付近で球が見えます。
ただ、急に見えるので判定がリリースから見えてないから球審が戸惑うということです。
しかし、それでも真ん中に構えることはしない。
何とかスロットから探す努力をしなさいと書いてあります。
頭の高さを変えたり、怖くてたまらないが少しだけ気持ち本塁に寄ったりしながら見える位置を探しますが、そんな時にちゃんとインコース一杯に捕手のミットに入る投球をするコントロールの良い投手はあまり見ませんね。
先ずは危険防止という観点から安易に真ん中に構えない球審のお話でした。

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