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ソフトトスによるトレーニング

夜に二回も起きてしまい眠たい朝です。
今日は飲み会があるからバスでの通勤になりますよ。
さて、新しいポイントストライクを出すにもやはり基本ができてからということになります。
つまり、トラッキングがちゃんとできてないといけないことになります。
トラッキングとは目玉だけで投球を追う審判のテクニックで顔は固定したママでやるからトレーニングが必要です。

投手、捕手、球審の役になって球審の所作、トラッキング、コールのタイミング、リズム感を習得します。
投手がオンザラバーと発してから球審はスロットポジションに入ります。
スロットから入るかトレイルフットから入るかは自由ですが、両方入って捕手のかかとの位置を確認します。
投手が下から軽く投げるのですが、どのタイミングでゲットセットに入るか、入った時の頭の高さをチェックします。
捕手の頭に球審の顎が乗るくらいの高さです。

トスで投げてくれた球を球審は投げる瞬間からミットに入る軌道を頭を動かさず目玉だけで追って捕手に球が収まったらミットを見ながらストライクと立ち上がりながらコールしたり立ち上がってからコールしたりしながらミットに入ってからのコールするまでのタイミングを確認します。
投手と球審が目が会えば捕手のミットを見ながらになってないから注意をします。

最後に球審がコールをしたあとに下がってリラックスしますが、右足から下がるか左足から下がるかを確認して両方やってみます。
私は打者と遠い45渡に開いたトレイルフットをそのまま後ろに下げてスロットフットを下げてリラックスします。
右打者や左打者に立ってもらってトレイルフットから下がってリラックスまでの所作を確認します。
打者が本塁に近いか、離れてるかで本塁の真ん中に戻ってリラックスするかそのままスロットの位置に入るため真っ直ぐ下がるかを試します。
リラックスの位置に下がった時に投手全体が見えるか見えないかを確認してかかとに重心を置いて下がります。
両足を揃えて下がると弱々しく見えるから足を開いて胸を開いて背中を丸めないように意識して下がります。

ソフトトスをしながら頭の傾斜角度や捕手を包むように体を丸めてリラックスしてるか、上目遣いか、捕手との距離をスマホで撮影してもらうとかなり勉強になるし、動画を撮影してもらうと大変勉強になりラインで送ってもらうと嬉しいものです。
ソフトトスによるトレーニングは是非に仲間と何回もやって勉強してみてください。
2年前のFacebook見てたら今頃は夏の熱中症で救急車で運ばれ腎臓に負荷が行って2週間の検査入院してたみたいです。
あれから熱中症にならないように試合数も減らしてまだ野球審判をやってます。という朝から長いトレーニングの話でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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