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ホークスカップ速報

本日は仕事を休んでホークスカップ中学硬式の3試合に審判に行ってきました。
暑くて湿度の高い人工芝の野球場で一生懸命4人制の塁審判を頑張って来ましたよ。
試合結果は福岡アストロズが何とか最終回に追いつきましたがサヨナラで負けてしまいました。

第二試合は佐賀藤本がコールドで勝って明日から福岡ドームで行われる試合の終わりは進みました。
今日は疲れてここまで!
明日からはボーイズの審判で行われると思います。
佐賀藤本は明日の第4試合15時30分からの試合になりました。
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秋からの課題

今日は午後に会議があり朝から忙しい月曜日で、台風の進路が変わり、気になってホークスカップは晴れて無事に試合が行われるようですね。
昨日は審判協会のミーティングが行われ、マーク入りのブルゾンと追加の黒いシャツが配布されました。
秋からはフレッシュ以外は黒いシャツに変わります。

昨日はミーティングの帰りに佐賀ロイヤルズ球場近くのラーメンハウスで食べて帰りました。
私のトラッキングですが、やはり頭が少し動いて眼で投球を追って、捕球確認、球を戻して通過したところにリプレイが安定してなく、特にボールの判定をストライクとと同じようなタイミングで行うことを今後の課題としたいと思っています。

今週はアンダーアーマーの準備や会計の仕事も早くやらないといけません。
日々追われて一つ一つを大事にしていきます。
先ずは今日は塁審判の靴を買いに行こう!
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佐賀大会の速報

本日は三瀬の夏季訓練からロイヤルズ球審に行きました。
台風の影響で強い風が吹いて本塁打がたくさん出たようですね。
ロイヤルズ球場ではウイングスと城南ボーイズが勝ち上がり、3位は筑紫野ドリームズ、4位は佐賀フレッシュナインになりました。

お父さん審判と4人制をやってて気になったのが走者がいなく左翼手から右翼手まで二塁の審判が判定に行きますがどうしても一塁や三塁が二塁審判が打球を追ってるのに打球判定に行こうとします。
明確な判定範囲がまだ頭の中に入ってないようです。

また、走者が単独二塁で左中間に飛球が上がりました。
三塁審判は打球判定に行き、二塁審判は三塁に移動しましたが、一塁審判が二塁に行かず空いてしまいました。
二塁審判の動きを見てないようです。
ただ、二塁手前のゴロはちゃんと見て慌てて一塁線の外に出るくとなくラインから少し中に入って判定をされていて良かったと思います。
プレッシャーボール以外は外でなく内野の中から判定しないと一塁手触塁が見えませんよね。
プレッシャーボールでないのに直ぐに一塁線からファール地域に出るお父さん審判が多いですよね。

でもしっかりと走って判定をされていたから経験を積んで行けば大丈夫だと思います。
特にフレッシュ下級生のチームでしたので今からです。
どんどん塁審判をされて頑張ってください!
中学三年生もあと少し、二年や一年のお父さん審判も秋からは数多くの経験を積んで頑張っていただければと思います。
台風の影響が少なく試合が消化できて良かったですね。
明後日はホークスカップの審判に行きます。その前に熱中症で倒れて無くなった塁審判用の靴を買わないといけません。
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フレッシュ佐賀大会

今日はフレッシュ佐賀大会の開会式と2試合お父さん審判と一緒に審判をしてきました。
朝の7時に嬉野市みゆき公園野球場に到着して開会式の準備をして来賓を案内、開会式のマイクの担当をしてました。
そこから開幕第一試合の球審をしましたよ。

高田ファイターズと筑紫エンデバーズの対戦で接戦で高田か勝ちました。
一年生投手のK保田投手を捕手のY下君が上手くリードしてエースのY本君を温存できたのは大きかったですね。
そこから私はO本理事に2試合球審を任せて塩田工業高校グランドにK賀審判を見に行きましたがもう第一試合は終わってました。

かなり暑かったようでバテバテでしたね。
そこから蟻尾山鹿島市民球場に移動して事件を目撃しました。
さて、今日は構えを変えて球審をしました。
体を少し曲げて膝の上に手を置いて構えたらストライクゾーンが安定しました。
これからこの構えを少しやってみたいと思います。
蟻尾山は佐賀藤本が最終回にガッツ福岡の反撃にあい、サヨナラでガッツ福岡が勝ち上がりました。

私は明日は午前は三瀬の夏季訓練に参加して午後から佐賀ロイヤルズでフレッシュの下級生チームの球審をします。
明日もしっかりと安定したストライクゾーンになればいいのにな!
皆さん暑い中でお疲れ様でした?
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2人制の魅力についてその5

今日も晴れますが台風5号は九州を縦断する予報で6日の夜に避難所開設で呼び出されて泊まりになるみたいです。
佐賀大会は無事に何とかできそうですね。
今日は前夜祭で嬉野に行きます。
写真は最近フレッシュに行き出した新人審判員で頑張ってます。

そんな新人審判員と2人制の審判をしましたが、走者が一塁、塁審判は二塁手の前に位置し、一塁と二塁の判定、右翼手から左翼手までの外野の飛球の判定など忙しいのです。
走者が一塁に出たら直ぐに球審は三塁に上がるサインを出して塁審判は一塁と二塁の判定するサインを返します。
走者が出たなら2人制の塁審判はワーキングエリアと言う場所に待機してプレイがある場所を意識します。
メカニクスハンドブックにも書いてありますがこのエリアを大事にします。
素早くこのエリアに入り複数の走者を判定するために準備するのも2人制の特徴です。

ダブルプレイも塁審判が判定するからこのエリアに入り2つの塁の判定をします。
例えば走者が一塁で遊撃手にゴロが打たれればゲッツーを想定して二塁手の前にいる塁審判は右足を前に出して、右足を軸に遊撃手を向きます。
二塁に送球されれば二塁を向いてプレイを見て、ステップして一塁を向きながら二塁の判定して一塁を向いて打者走者の判定を5歩でするのです。
この5歩のステップで判定するのが上手い2人制の塁審判で醍醐味なんです。
今日はここまで、さあNHK連続テレビ小説ひょっこ見ないと!
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2人制の魅力についてその4

台風5号は6日の夜から7日に九州北部に接近または上陸するようで佐賀大会や8日のホークスカップは何とか試合ができそうですね。
今日もかなり暑くなりそうです。
連日2人制の魅力について書いてますが、私は2人制の塁審判は好きですがまだまだ上手くできません。
走者がいない時でもハンズオンニーズセットポジションで本塁に正対しながら顔を投手に向けて投球動作を見ます。

打球を見て内野ゴロか外野への飛球か、二塁より左か右かを見ますが、二塁から左の内野ゴロなら4人制の1塁と同じように90度で一塁手の触塁を見える位置であまり近づかない場所ですしっかりと判定します。
ただ、二塁より左で安打、外野への飛球ならば一目散に内野に切れ込み打者走者の一塁触塁と二塁のプレイに備えます。
この動きをするとき、基本的に塁の後ろにいる一塁手の1メートル後ろくらいにいないと一気に内野に切れ込みができなく打者の後ろから走るようになってしまいます。
スタート位置が大事と思います。
あまり下がりたくないですね。

二塁から右の内野ゴロは私は左足を前に出して一塁と平行に立ち、状況を見て一塁判定するかプレッシャーボールなのか内野を抜けて打者走者が二塁に向かって行くのを想像して内野に切れ込みます。
二塁から右の飛球も判定に行くのか?
簡単な飛球だから球審に任せるか左足を前に出してポーズリードリアクトで飛球を読んで動き出します。
これらのプレイを読むのを塁審判主導でできるし読むのが楽しいですね。
3人制や4人制と違って他の塁審判がいないから行くか行かないか自分で決められるのが良いですね。

他にも走者が出ればまた状況が変わります?
この2人制の審判はとにかく走れないとできないので審判の基礎体力が必要で一瞬の判断が必要です。
常にプレイに絡むのが楽しいですね。
明日は走者が出たらの話を書きます。
明日は佐賀大会の前夜祭だな。
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2人制の魅力についてその3

台風5号の動きが気になり、ニュースを見てると北部九州に6日から7日に上陸する予報になってきました。迷走してますね。
佐賀大会の審判割が流れてきました。
6日に私が佐賀ロイヤルズで1試合以外は全て2試合球審になります。
移動を絡めて2会場3試合を2人の審判で行うから1人の審判が第一試合の球審して移動して次の会場の第三試合の球審をします。私もみゆきから蟻尾山への移動です。
会場の球審とお父さん審判の4人制宜しくお願いいたします。

さて、2人の審判は関西では西日本審判協会などが積極的に取り入れて行われています。
関東でもUDCを中心に2人制の普及に頑張られてますが魅力は常に審判は動き、判定する時はしっかりと止まってまた次のプレイを予測して走者に先行して動くところです。
プレイを読む、声を出して相手に伝えるなど審判をやってる!って感じが強くします。
走者がいなく左中間に飛球が上がります。
球審は中堅手より左の打球だからマスクを外して打球方向に飛び出します。

ポーズリードリアクトして打球を読んだ塁審判はピボットして打者走者の触塁を見て二塁でのプレイに備えます。
打者走者の動きを見て捕球されたか安打になったかを感じながら二塁に打者走者が行くなら先行して走り二塁でのプレイに備えます。
右中間の飛球なら球審に任せるか一塁審判が判定に行くか明確な動きと声で球審に伝えます。
打球判定に行くならば球審は投手板の横まで走り打者走者の一塁触塁を見ながら二塁に向かって球審が走ります。

激しい動きですね。
でも2人しか審判はいないからプレイを読む、次の塁を判定する用意をすると常に動くのが楽しいですね。
走者がいれば審判員のステップなどしっかりとやらないと行けませんし、サイン交換も大事です。
審判員が高齢化して4人制の審判ができなくなってきたし、審判員の基礎ができてないと2人制の審判ができません。
つまり、2人制の審判をすることで審判員の基礎ができるというわけです。
私の所属する審判協会でも新人審判員の教育は2人制の塁審判から始めることにしています。
さあメカニクスハンドブックを見て2人制の動きを勉強しましょう!
なぜメカニクスハンドブックは2人制の審判から書いてあるのか?
なぜ改訂された時に最後のページから頭のページに移動してきたのか深い意味があります。
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2人制の魅力についてその2

今日も天気ですが台風5号の進路が気になりますね。
昨日は2人制の審判で妨害について賑わってましたが、この2人制の審判はアメリカでは審判の基本として審判学校で教えられます。
しかし、日本ではまだまだあまり知られてなく、関西の審判協会や関東の審判協会で行われていて日本で広がりつつあります。

私が所属する九州の審判協会も早くから取り入れて2人制の審判は行われてましたが本格的にメカニクス通りの2人制の審判はUDCに教えていただき球審と塁審判のコミュニケーションをとりながら動くダイナミックなフォーメーションは最近のことです。元から走って動く審判協会でしたので大先輩たちも必死に勉強して取り組んでいただいてますが英語での発声やカバーリング、次の塁に行く審判の姿勢はまだ苦手、勉強不足のところはあります。

4人制の審判が派遣できないくらい大会が重なる時に私たち審判協会は2人制の審判で頑張って決勝戦は4人制の審判することにしています。
特に学童軟式少年など比較的スピードの遅い野球や軟式中学の審判に2人制をやってるのが現状です。
ポーズリードリアクトは4人制の審判より短く一瞬で動きます。
走る距離スピードも全力で行くので審判がかなり目立ってしまいますが決まればかなり格好良いですね。
だからアメリカの審判学校では徹底的に2人制を教え、マイナーリーグでもしっかりと2人制で公式戦が行われてるようです。

日本でも高齢化して少なくなる審判の中で2人制の審判は取り入れられると思います。
打球を判断して中堅手から右の飛球はポーズリードリアクトで塁審判が判断してその動きを見て球審は動きます。
逆に中堅手から左の飛球は球審が打球に向かって飛び出し走者は塁審判に任せます。
コミュニケーションでサインや声を出すのもこの審判の特徴です。
審判の中でも待つ姿勢より攻める姿勢が強く私的には好きなフォーメーションです。
明日からまた具体的に書いていこうと思います。
私的には走者が一塁二塁のゲッツーを判定する塁審判の動きが好きですね。
少ない審判でどう大会に挑むか2人制の審判を考える時に来てませんか?
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2人制の魅力について

今日も暑くなりそうで晴れですが夏休みなので学童軟式少年野球大会は準決勝と決勝が行われます。
仕事を休む審判員、暑い中で審判に行く年金組の先輩たちありがとうございます。
熱中症で運ばれてからの4試合を審判しましたが、体のダメージはまだ残っています。
少しずつ回復している感じで体が重く疲れが残るのと2試合目はまた足が吊るのではと恐怖を感じます。
来週も佐賀大会、消防団の夏季訓練の講師と佐賀大会2日目の審判とミーティングで忙しいですね。

昨日の記事ですか?
三塁手と二塁走者が接触があった単なる走塁妨害があり、2人制だから塁審判はその接触が見ることができないからしっかりと球審が見とかないと行けませんよ!
って言う内容です。
久々に2人制の審判をやりましたがスピード感があり楽しいですね。
常に何かやってるん感じがして充実感があります。
ダブルプレイも完璧なステップは踏めなかったがちゃんとできました。

達成感を感じたのは走者がいなく中堅手から少し左の飛球に球審は声とサインを出して一気に打球方向に走り、私はそれを見てピボットして一塁触塁を見て二塁に行こうとしました。
走者の動きを見て補球したんだと思いました。
常に動の姿勢である2人制は実に楽しいので明日からその魅力について書いていきたいと思います。
さあ月曜日です。
頑張りますかな。
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2人制の球審は

本日は西日本少年野球連盟主催のあすなろ杯2日目に行ってきました。
暑かったのですが2人制の球審と塁審判ができて良かったです。
走者が二塁、右中間に安打し二塁走者は三塁を蹴って本塁に来ましたがタッグアウトとなりました。

塁審判は打球を見て判定、球審の私はちゃんと二塁走者と三塁手の接触を見てました。
ボーッと三塁手が立っててしっかりと妨害してました。
ここはチャート球審が見てないとね。
明日は準決勝と決勝があります。
延び延びとなってたちくしの郷大会は福岡ウイングスが優勝し、準優勝は佐賀フィールドナイン、3位は筥崎ジンジャーズになったそうです。
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