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一塁審判の動きを反省

寒い朝ですね。
今日は九州の山沿いでは雪の予報もあります。
まあ12月ですから仕方がない。
今週末は学童軟式少年低学年大会も始まります。
またまた開会式に出席しますが、次男の部活野球部の関係でしばらく福岡の審判協会を休部することになりました。
最後の開会式挨拶になります。

全国でほぼ野球大会は終了してると思います。
そうなると審判員の講習会が始まるわけで全軟都道府県審判講習会や私が行った教員審判部の講習会など勉強する機会が増えます。
私が今期に自分を含めて都道府県審判講習会の報告書を見ながら気になった点を書いてみます。

一番気になったのは一塁での判定です。
走者がいなく打球が三塁や遊撃手前に転がります。
一塁審判は塁線から送球と90度の位置に移動して判定をすると思いますが、この移動するタイミングが遅く角度も深いと感じています。
遅い審判員ならば、打球が打たれて野手が捕球してから動く審判員がいて判定の準備ができてません。

打球が打たれた瞬間に三塁手か遊撃手のゴロかを判断して動き、一塁審判の体は一塁に正対して顔は捕球する三塁手や遊撃手を向いている状態を作りますがこれが全くできてません。
動くタイミングが遅い、動きも一塁から斜めに入って90度を取るから一塁に近すぎると感じます。
一塁に平行に立っている位置から斜めに動くのでなく横に動くイメージです。
一塁に近すぎるとプレイ全体が見えません。
もともとスタート位置が深く一塁手前のショートバウンドが見える位置にいないために斜めに一塁審判が動いてるのですが、一塁手が深くないなら横に動くイメージで良かったと思います。
斜めに動くから一塁に正対するタイミングは遅く余裕がありません。
打った瞬間に横に動くイメージで体は一塁で顔は捕球する野手を見て送球を見てからハンズオンニーズセットポジションに入ります。
悪送球であると送球を見ながら審判員が読んだらハンズオンニーズセットポジションに入る前に一塁線に動いてタッグを見える位置を探ります。

一塁審判が遅く深く入ると悪送球に対応ができませんよね。
ファールグランド側に送球が反れた時に一塁手の背中で打者走者へのタッグを見ることが隠れて見えないからです。
だから早く浅く入って一塁への送球を見ることが大事でまだまだ私も納得の行くタイミングで動いていないなと反省をしています。
角度も深すぎるし、この冬はトレーニングが必要と感じながら報告書を読んでました。
朝から長くなってしまいました。
バリはやZIPを5時から見ながらFBS石川アナウンサーがアビスパサッカー選手と結婚するニュースを見てショックの心も寒い朝ですね。
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二塁審判は打球に近い足から

寒い朝ですね。
昨晩はPTAの本部役員会や代表者委員会の資料を作って帰宅したら歯が痛み困った夜でした。ズキズキのあの痛みは耐えられず痛み止めで何とか寝付きました。
明日から消防団の幹部会議や審判部の納会、職場の忘年会、審判協会の納会、中学硬式フレッシュリーグ納会と飲み会が続き大変な12月始まりです。
さて、中学先生の講習会で困惑されてるのは、やはりフォーメーションでした。
塁の説明をしながら重点的にフォーメーションの話をしながら立ち位置やカバーリングについて解説をしました。

外野に位置するときは二塁手のショートバウンドが見える、判定ができる位置で中堅手の視界を遮らないように位置すること。
左翼手から右翼手までの飛球を判定に行くときに三塁審判や一塁審判をターンするときに必ず見ることで二人の審判が同時に打球を追うことが無くなる話をしました。
打球に近い足を引いて廻るときに見る意識があれば必ず見えますし、見る癖をつけることが大事です。

打球に近い足を引いて廻る話は、一塁や三塁審判を見るためもありますが、次の一歩をクロスして出すから歩幅が稼げ打球に対して距離を縮めることができます。
走者がいて二塁審判として内野に位置してたならば内野ゴロなら打球に近い足を前に出して前に出した足を軸足にターンします。
つまり、打球に近い足を引くか前に出すかの癖をつけてその方向に廻ることが大事なんです。

二塁審判はステップと他の審判や触塁を見る意識が必要です。
また、内野に位置したならば絶対に外野の飛球判定は行いません。
この足の使い方と内野に位置した時の他の塁をカバーする意識について重点的に話をさせていただきました。
私の想いは伝わったのかまたは先生の勉強する意識が強いのか混乱なく二塁審判の動きをマスターしていただきました。
少しの混乱はあったが動きはよかったと思います。
そんな講習会はまだまだ書きたいと思います。
今日は夜は何もなし、明日からの連続5日間怒濤の会議や飲み会、野球審判に備えて体力温存の日にしたいと思います。
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週末は中学軟式教員審判部の講習会に行きました。

おはようございます。
12月になりましたが、まだ野球審判をやってます。
週末は中学軟式教員審判の先生の審判講習会と歯医者に行ってきました。
日曜日は朝暗いうちから家を出て学童軟式少年開会式から1人制の3試合をしてから消防団の団長が亡くなられて制服に着替えてお通夜に行ってきました。なかなか忙しい週末でしたね。

学校の先生に教えることは、自分が4人制の審判を理解していて、たくさんの質問を受けますし、デモンストレーションとして実際に動くので自分自身のレベルステップアップになります。
教員審判部の講習会ですが、先ずは球審の用具の説明から担当審判のM山さんが行いました。
インジケータは見ないで回す、刷毛の種類、ボール袋、マスクの脱着は私が担当し、左手で外し、前を見て頭を下げないでプレイや周囲を見ながら視界を遮らないように素早い動き、脱着と実際に見せて行いました。

恒例のゴーストップコールは外せません。
左足から出る話をしながら行いました。
4人の審判員は各塁に別れて各塁にて説明をすることになりました。
二塁審判担当の私は4班15分の時間で説明するため事前に独自のプリントを作成して話を進めました。
今日はここまで、明日から講習会に学童軟式少年野球について書いていきたいと思います。
雨から曇りの天気で寒気が入って来るようです。
12月も飲み会、忘年会、納会と連投が続く忙しい月になりそうです。
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走者が出たら二塁審判はどう動くか

ちょと寒い朝になりましたね。
地元のケーブルテレビを観ていたら軟式中学のお父さん審判とやってた私の球審の試合が放映されてました。
まだまだキレが足らないな。
さて、昨日は寒くなってきたから消防団オリジナルジャンバー製作の打ち合わせをしてました。
何とか12月28日から始まる年末警戒までには納品が間に合うようにしたいと思います。

さて、明日の中学教員審判部の講習会で考えてる続きです。
走者が出たら二塁審判は内野に位置しますが、外野の飛球判定に動いては行けません。
しかし、練習試合でのお父さん審判は内野から出て外野の飛球に向かいます。
一塁と三塁の審判は空いた塁をカバーすることもなく二塁が空いて、慌てて外側から二塁判定を外に出た二塁審判が判定をするか空いたままです。
先ずは、内野に位置した二塁審判は外野の飛球判定に動かず、一塁や三塁審判が中堅手を基準に左右の飛球判定をし、空いた塁を二塁審判や球審がカバーするのが4人制の審判という大前提から話を進めたいと思います。

今回は座学が無いから現場で身ぶり手振りで話をします。
走者が一塁で右中間に飛球が上がりました。
一塁審判はゴーアウトして飛球判定に動きます。
一塁走者は二塁に向かいます。
打者走者は一塁に向かって走ってきます。
内野に位置していた二塁審判は、右中間の飛球に対して正対して一塁と二塁の中間に立って捕球を確認しながら首を振って二塁と一塁の走者の触塁を確認します。
捕球されたならば一塁走者の帰塁に対して準備をします。
一塁での帰る塁の判定は外野の飛球に対して判定しない二塁審判の役目です。

そんなところから始めてみたいと思います。
4人制の二塁審判は、走者が出て空いた塁をどうカバーするかしか頭にありません。
走者が一塁二塁で左中間に飛球となり、三塁審判が打球を追い安打となりました。
走者が二塁に居るから球審は本塁に留まっています。
走者が一塁だけなら球審が三塁に向かって判定をしますが、二塁に走者が居るから二塁審判が三塁の担当をします。
この違いを事前に球審とサインを交換して確認をしておきます。

走者が二塁で三塁審判が打球を追ったから二塁走者の三塁触塁は二塁審判が二塁手前から全力疾走して確認し一塁走者の三塁でのプレイに備えます。
一塁審判は打者走者の一塁触塁をピボットして確認しながら打者走者に先行して二塁でのプレイに備えます。
こんな感じになります。これを実際にノックを打っていただいてデモンストレーションをやりたいと思います。

走者が出たら私は素早く二塁手前に位置して走者の数や位置を確認して球審のサインを確認して右に動くか左に回るか打球が左右どちらに飛んだらどう二塁審判が動くかを考えるのです。
何故動くのかは正確に正しい判定をするためです。二塁審判は走者が居ればどうなるか変化があって4人制の二塁審判は私は好きです。
さて、解りやすく上手く解説できるかとても心配です。
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何故二塁審判は動くのか

昨日の夜は消防団のラッパ隊訓練でした。こちらも毎月2回指導教官をやってましてもう2年はやってます。
そんな訓練は90分の中でどう割り振って様々なメニューと休憩を入れていくか、解りやすく説明するかです。
この経験を教員審判部の講習会に活かしたいと思っています。
さて、そんな講習会の改正した要領が届きました。
ゴーストップコール等が20分、各塁の説明を50分、キャンプゲームが60分、実際の練習試合が5イニングとあります。
今晩からちょっと真剣に講習会の内容をこの要領で考えてみたいと思います。

4人制の二塁審判は走者がいないときに打球を追わなかった、つまり、塁線に落ちるような打球に対してはその打球と反対側から内野に入り打者走者を待ち受けます。
何故内野に入るかは内野側の内側を踏んで三塁に向かう可能性があり内野にいないと塁の厚みで外側からだと塁に打者走者の足が触れたか見えないからです。
内野ゴロも同じで二塁に全力疾走して一塁への悪送球から打者走者が二塁に向かって走ってきますから一塁と二塁の延長線の位置で待機してタッグを待ち受けます。
塁審判は常に走り、急激に停まって判定をするから講習会ではゴーストップコールを行って停まって判定する訓練を反復するのです。

消防団の訓練ではこの訓練はこんな練習をすることでこんな技術が身に付くと話をします。
教員審判部でも同じように目的、着眼点、ポイントをはなして文書を渡したいと思っています。
何故二塁審判は動くのか、それはベストポジションで確実に正確にプレイを見て判定をしたいからです。
予測して次のプレイに備えるためです。
一つの場所から、プレイを後ろから見て判定はできません。
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どちらが飛球を追うのか

ロシアがドーピング疑惑で東京オリンピックに出場できないかもしれないとニュースが流れてます。
走者が二塁に到達した時に不審な動きをして打者にコースを教えてるのではないかという疑惑を感じるときがあり、何回か注意をしたことがあります。フェアプレイで楽しく野球をやりましょうと注意喚起をします。
野球って積極的に打って得点を競うものです。
インコースに立って四死球を狙う競技ではありません。
30日の中学軟式教員審判部の講習会について私は二塁審判担当だから二塁審判用の資料を作ってます。

先ずは、走者がいないときに打球を追う形からだと思っています。
左翼と右翼の守備位置を確認から始まります。
浅いか深いか、右に寄ってるか左に寄ってるか等です。
左翼や右翼の前後を含む正面までは二塁審判の責任判定範囲であり、打球が飛んだら飛んだ方向に近い方向に回りながら近い三塁や一塁の審判を視ます。

近い審判と目が会えば行くと決めた審判がゴーアウトと目があった審判に向かって声を出して打球判定に行きます。このゴーアウトは目があった審判に対して言う審判同士のサインです。
私は試合前の事前打ち合わせで、三塁線や一塁線に落ちる打球以外は二塁審判が積極的に判定に行く話をします。
しかし、ウイングと呼ばれる三塁や一塁審判が左中間や右中間近くの飛球に廻るときに動いてるのが見えたときは二塁審判は打球判定をウイング審判に任せて二塁に向かって全力疾走で走ります。この二塁への入り方も打球の方向で違います。
打球方向と反対側から回り込んで二塁に入ります。
ウイングの審判と目があった時は二塁審判が優先して声を出して打球判定に動きます。
目があったか会わなかったで私は二人の審判が打球を追う事を回避してます。

このステップや動作から始めてみたいと思います。
二塁審判は外野の飛球に対して余裕を持ってウイングの審判を見ることを習慣つけてもらいたいと思います。
ウイングの審判もリードステップを踏んで二塁審判を見る習慣をつけて貰いたいのですが、ウイングのお父さん審判は何でも打球を追ってしまう。目があわないから二塁審判が内野に切れ込むことが多いですね。
何故ウイングの審判が追う、目があわないのはリードステップを踏んでない。打球を見て自分に迫ってくる打球でないのに野手を確認してなく無意識に何でも追うから。判定範囲を意識してないから。試合前の打ち合わせをしてないからです。
そんなところから先ずは、始めてみたいと思います。
今日は雨ですね。
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第1回教員審判部の講習会

30日の中学軟式先生審判部の審判講習会の内容が帰宅したら届いてました。
8時に学校に集合して4人の協会審判員から各塁にて実技講習を受けるとあります。
つまり、現場で座学をやるんですね。
動きや判定に対しての見るポイントやサイン交換について話をして欲しいみたいです。
この座学の時間は30分でそこから実際にノックを打っていただき実際の動き、ドリルになるようです。
この時間が1時間あります。

そこから休憩を挟んで2時間15分はイニング毎に交代して練習試合に立って実践を積むようです。
試合は随時止めて塁審判担当が現場で解説を入れるようです。
主審、一塁審、二塁審、三塁審、その他に20人の先生が事前に振り分けされてます。
主審?残念ですが野球は球審と呼びますから入らないといけないかな?
野球には副審がいませんし、クルーチーフと呼ばれる審判員は球審とは限らず一塁や三塁審判をやってることが多く、試合毎に決まります。
決まったクルーチーフは抗議や判定に対する説明等を担当します。

8時から12時40分まで我が協会が教える初の講習会みたいです。
私は二塁審判の担当ですから内野の外に位置した時の判定に向かう動き、内野ゴロで抜けた時、捕球した時の動きの違い、二塁への入り方、内野に位置した時の盗塁、外野の飛球は担当しないが空いた塁に対するカバーリングの動き、三塁へのスライド、一塁戻りのプレイに対する動きを教えたいと思います。
でも塁審判で一番メニューが多いから5人の先生大丈夫かな?
これを30分で現場で教えるのって絶対に無理があります。
さてどうなるか二塁審判について指導ポイントを絞って二塁審判用の資料を作りたいと思います。
その方が先生だから理解していただけると思います。

二塁に特化した資料は私も初めて作るから楽しそうですね。
最近はこんな資料作りは楽しいし、初心に帰って自分も勉強になります。
今日は曇り時々晴れとあり4日間で夜にどれだけ資料ができるか心配です。
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2キロ増となりました。

疲れてる週明けです。
土曜日は伝承芸能の浮立で日曜日は親戚の葬儀で東京に行ってました。
土曜日は晴れて暑く日曜日は雨の変な週末でしたね。

金曜日の夜に東京の親戚から葬儀の連絡で日曜日は中学硬式でしたが、雨の予報で交代をお願いして葬儀に親戚代表で参加したところです。
疲れて夕方は羽田にてリラクゼーション受けました。
疲れてますね。と言われ揉みほぐしていただきました。

東京も雨で晴れてれば野球審判を見に行くつもりが何もできませんでしたね。
土曜日も午後から飲み会、日曜日も葬儀のあとは飲み会とまたまた2キロも太ってしまいましたよ。
関東の審判を見たかったが雨ならば仕方がないですね。
残り少なくなった野球審判なんです。
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一塁線から右側の捕手への飛球

掘り出し物のコンバインを購入しました。
秋についに壊れて探してました。
SR25というクボタ農機のコンバインで来年の秋に私が乗る専用機になります。GL32のトラクターと伴に大事にしたいと思います。
明日は浮立のメインである大太鼓を今年は叩きます。緊張しますよね。

県連の審判講習会で球審で私があまり動いたことがない体験をしました。
一塁フェンス近くの飛球を捕手が捕球に向かいます。
球審の私は打球が上がったら打球を見ずに捕手を直視して捕手の走路を開けます。
ポイントは打球を見ずに捕手を見てマスクを左手で外し走路を開けます。
一塁フェンス近くに上がったからフェンスに当たるか当たらないかを確認するため最短距離でフェンス近くまで走ります。
フェンスに当たって捕球したらファールとコールをするから早くフェンス近くに動きます。
しかし、捕手の飛球を後ろから視てしまい、落球がうまく見えません。

一塁審判は補助で見てくれてますが、判定は近くにいる球審がやりたいものです。
このフェンス近くの飛球で、球審が追い、無死か1死で三塁に走者が居れば一塁審判がタッグアップに備えて本塁に全力疾走で走ってきます。

打球が一塁線から少しファール地域かフェンスに近いかで球審の回り込む方法が異なります。
フェンスに近いと素早くフェンスに近づいて、それ以外は一塁線に近い方から回り込んで捕手の捕球を確認するドリルがありました。
なかなか一塁線に近い捕手の左肩の方から捕手の飛球を見るのは意識をしてないとできないことがわかりました。
東京の親戚が亡くなり日曜日は葬儀みたいです。
日曜日は台風27号の影響で朝から雨です。
親族代表として行くか行かないか悩みます。
確実に雨とは思いますがもし曇りならと考えてしまう日曜日とファールフライの追い方の話でした。
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1死満塁で二塁審判が打球を追った

今日も晴れですね。
日曜日は皆さんのご理解で中学硬式リーグチャンピオンシップで広陵スタジアムに行かせていただくことになりました。
今日は手短に、1死満塁で内野は前進守備を引いたから二塁審判は内野の外に出ました。
ここで中堅手正面に大きな飛球が上がり、各走者はタッグアップに備えます。
4人制の審判ですから三塁走者のタッグアップは三塁審判が担当します。
では外野の飛球判定に動いたので二塁走者のタッグアップは誰が判定するかです。

この練習は初めてでした。
打球が中堅手付近に上がったのをリードステップで確認した一塁審判は一気に内野に切れ込み二塁走者のタッグアップや戻りのプレイに備えます。
いきなり全力疾走で二塁に一塁審判が走ります。
打球が上がった瞬間に走らないと二塁に到達できません。
内野の中から二塁のタッグアップを確認するデモンストレーションを見て衝撃的でしたね。
では一塁走者の二塁へのタッグアップは誰が見るかですが、この場面では球審となります。
ダートサークル付近まで出て角度を取りながら一塁側から一塁走者をセットポジションでみます。

これは事前に試合前に打ち合わせをしてやらないと一塁審判が内野の中に切れ込みができません。
でも決まればかなりの説得力がある審判の動きとなります。
さて、こんな時のサインは一塁審判が二塁を指差し、トントンとタッグアップのサインを出すこと。皆がサインを理解して構える準備、予測が必要です。
1死満塁で二塁審判は打球を追った衝撃のメカニクス応用編でした。
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